RESULT

2013年春季オープン戦

5月 6日 (月) 国士舘大学永山グラウンド
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

国士舘大学

7 0 7 0 14

神奈川大学

0 7 0 14 21

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 国士 神大
国士 1 5:10 RUSH #21 1 K #3 G 7 0
神大 2 2:26 PASS #9中本裕樹(4)→#87有賀洸太郎(2) 5 K #2藤本勇仁(2) G 7 7
国士 3 8:04 RUSH #21 68 K #3 G 14 7
神大 4 9:26 PASS #9中本裕樹(4)→#81田中裕二(4) 12 K #2藤本勇仁(2) G 14 14
神大 4 11:02 PASS #9中本裕樹(4)→#8里木敬太(3) 24 K #2藤本勇仁(2) G 14 21
                     

戦評

オープン戦での定期戦。
昨年はU部であった国士舘大からインターセプトタッチダウンの1TDしか獲ることが出来ず、惜しくも敗北してしまったAtoms。
今年はT部である国士舘大に意地でも勝ちたい。


試合はAtomsのキックオフで開始された。
国士舘大は始めの攻撃から次々とロングゲインを重ね、一気にゴール前まで攻め込まれ、Atomsは国士舘大に先制点を与えてしまう。
その後1Q終わりから2QにかけてAtomsの攻撃は続き、パスはなかなか決まらないがRB#23佐藤拓、#46(当日#33)熕」のラッシュで少しずつゴールまでの距離を縮め、QB#9中本からWR#6(当日#87)有賀へのパスでタッチダウン。
それからは国士舘大を止められず攻撃権が奪えず、前半終了となった。

後半、守備陣は絶対に守り切り、攻撃陣は1点でも多く点が取りたい。
3Qが始まるが、Atomsも国士舘大もなかなか思うように進めない。
しかし、3Qも終わりに近づいたとき、国士舘大のロングゲインを続けて許してしまい、タッチダウンを取られてしまう。
絶対に巻き返したいAtoms。
3Qの終わりから4Q始めまでAtomsの攻撃は続くが、ゴール前6yd地点でフレッシュ不成功。攻守交代。
しかしその後すぐに攻撃権を奪い返す。
攻撃陣はパスを立て続けに失敗させてしまうが、試合時間も残り少なくなったとき、WR#86佐藤將太へのパスが通り流れを変える。
それに続いてWR#81田中裕二へのタッチダウンパスが成功し、同点へと追いつく。
試合終了まで2分を切ったところで、DB#19早川がインターセプトし、Atomsは最後の攻撃権を得る。
なかなか前に進めないかと思ったが、WR#8里木への24ydのパスが成功し、Atomsは3度目のタッチダウンを決め、逆転する。

そこで試合は終了となった。


Atomsは昨年のリベンジを果たし21−14という結果で勝利したが、今後に繋がる課題も多く残る試合となった。


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