RESULT

2013年春季オープン戦

6月 15日 (土) アミノバイタルフィールド
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

神奈川大学

0 14 14 7 35

筑波大学

0 0 22 6 28

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 神大 筑波
神大 2 1:18 PASS #9中本裕樹(4)→#81田中裕二(4) 16 K #2藤本勇仁(2) G 7 0
神大 2 4:15 RUSH #7市川達郎(3) 38 K #2藤本勇仁(2) G 14 0
筑波 3 1:39 RUSH #10 5 K #13 G 14 7
神大 3 6:35 RUSH #20小海拓也(2) 1 K #22佐藤樹(4) NG 20 7
筑波 3 7:33 PASS #10 → #88 73 K #13 G 20 14
筑波 3 7:52 PASS #10 → #7 14 PASS #13 → #88 G 20 22
神大 3 10:37 RUSH #9中本裕樹(4) 4 PASS #9中本裕樹(4)→#34貴田泰成(3) G 28 22
神大 4 0:10 PASS #9中本裕樹(4)→#86佐藤將太(4) 70 K #22佐藤樹(4) G 35 22
筑波 4 8:41 RUSH #19 1 RUSH #10 NG 35 28
                     

戦評

2013年度春季オープン戦も残り2試合。


筑波大のキックオフで試合が開始された。
#81田中裕二(4年)の53ydのキックオフリターンで敵陣30ydからAtomsの攻撃が始まった。
ラッシュとパスで一気にゴール前1ydまで進むが、そこで惜しくもファンブルしてしまい攻撃権を奪われてしまう。
それからはなかなか攻撃権をとることが出来ないが、筑波大のオフェンスをハーフライン付近でパントに追い込む。
1Q終了間際、自陣の8yd地点からAtomsの攻撃が始まった。
そこで#22佐藤樹(4年)の67ydラッシュにより一気にゴール前まで踏み込み、反則で罰退してしまうが#9中本裕樹(4年)から#81田中へのパスでタッチダウン。
その後も筑波大の攻撃を抑え、攻撃権を奪い#7市川達郎(3年)の38ydラッシュで2度目のタッチダウン。
それからはどちらにもファンブルがあり攻撃が続かず、前半が終了となった。

Atomsのキックオフで後半開始。
開始早々Atomsディフェンスは筑波大にロングゲインを許してしまい、タッチダウンを獲られてしまう。
それから3Q半ばまでAtomsの攻撃は続き、#20小海拓也(2年)のラッシュで3度目のタッチダウンを獲るが、攻守交代してすぐ73ydのロングゲインで筑波大にタッチダウンを決められてしまう。
その直後にAtomsはファンブルで攻撃権を失い、連続でタッチダウンを決められ、20−22と逆転されてしまうが、3Q終了間際に#9中本のラッシュでタッチダウンを決め2ポイントコンバージョン成功し逆転。
4Qが始まってすぐに、#9中本から#86佐藤將太(4年)へのロングパスで70ydゲイン。
5度目のタッチダウンを決める。
それから筑波大の攻撃が長く続き、タッチダウンを許してしまう。
その後はどちらも点を決めることなく試合終了となった。


35−28でAtomsの勝利に終わったが、とても反省の残る試合となった。


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