RESULT

2013 年秋季リーグ戦

9月 7日 (土) アミノバイタルフィールド
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

早稲田大学

10 13 14 14 51

神奈川大学

0 7 7 0 14

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 早大 神大
早大 1 6:04 FG #17 30 3 0
早大 1 8:47 RUSH #28 81 K #17 G 10 0
早大 2 0:59 FG #17 38 13 0
早大 2 7:24 FG #17 30 16 0
早大 2 10:10 RUSH #33 6 K #17 G 23 0
神大 2 12:00 PASS #9中本裕樹(4)→ #81田中裕二(4) 29 K #2藤本勇仁(2) G 23 7
早大 3 4:32 RUSH #30 6 K #17 G 30 7
早大 3 8:51 RUSH #23 48 K #17 G 37 7
神大 3 11:46 PASS #10諏訪原大地(3)→ #81田中裕二(4) 24 K #2藤本勇仁(2) G 37 14
早大 4 3:31 RUSH #27 10 K #17 G 44 14
早大 4 8:50 PASS #18 → #1 2 K #16 G 51 14
                     

戦評

2013年度秋季リーグ戦初戦。

2月のシーズンインから「覚悟」をスローガンとし、この日に向けて日々練習をしてきた。
いいスタートを切りたいAtoms。


早稲田大のキックにより試合開始。
Atomsの攻撃開始早々#9中本から#7市川への15ydパスで流れをつかむが、その後には続かず攻守交代。
#24本多、#53石鍋のタックルなど守備も目立つが、ゴール間近まで攻められ、フィールドゴールが決まり先制点を獲られる。
それからも早稲田大は81ydラッシュのタッチダウン、2度目のフィールドゴールを決め点差が開いていく。
その後Atomsはパスを中心にフレッシュを獲得していくが、なかなか点には繋がらない。
2Q半ばに3度目のフィールドゴール、そして2度目のタッチダウンを獲られるが、Atomsはその後ラッシュ、パスのロングゲインを重ね一気に敵陣へと踏み込み、前半終了と同時に#9中本から#81田中への29ydパスで初のタッチダウンを決める。

7−23で前半終了となった。


後半開始。
早稲田大の攻撃をなかなか止められず、タッチダウンを決められてしまう。
その後Atomsの攻撃は4分間続くが、敵陣へと踏み込んだところで攻守交代。
攻守交代早々、ロングゲインでまたもやタッチダウンを獲られてしまうが、その後Atomsの攻撃で#22佐藤の25ydパスキャッチ、#15田島、#10諏訪原のラッシュでロングゲインが続き#10諏訪原から#81田中へのパスで2度目のタッチダウンを決める。
4Q、Atomsはなかなか攻撃を続けることが出来ず早稲田大の攻撃が続き、タッチダウンを2本決められてしまう。
試合時間残り3分、Atomsの攻撃が始まるがパス失敗やペナルティにより点へと繋ぐことが出来ずに試合は終了となった。

結果は14−51。

勝利は出来なかったが試合の中にはいい流れもあり、いいスタートになったと思える。
今後の試合もこの調子でいい結果を残したい。


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