RESULT

2013 年秋季リーグ戦

9月 28日(土) 駒沢第二球技場
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

立教大学

7 0 24 21 52

神奈川大学

0 0 0 7 7

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 立教 神大
立教 1 0:18 RUN #30 65 K #37 G 7 0
立教 3 2:46 PASS #18→#7 33 K #37 G 14 0
立教 3 9:11 RUN #25 9 K #37 G 21 0
立教 3 9:23 PASS #18→#30 33 K #37 G 28 0
立教 3 11:25 FG #37 38 31 0
神大 4 1:07 PASS #9中本裕樹(4)→ #8里木敬太(3) 34 K #2藤本勇仁(2) G 31 7
立教 4 2:33 RUN #25 10 K #37 G 38 7
立教 4 3:38 INT #42 54 K #37 G 45 7
立教 4 10:52 RUN #25 40 K #37 G 52 7
                     

戦評

第3節。
未だ勝ち点0のAtoms。

試合はAtomsのキックオフで開始となった。
試合開始早々、#24本多のパスディフェンスによりパス成功を阻止するが、その直後65ydラッシュで立教大に先制点を挙げられる。
立教大のキックオフで試合が再開され、#81田中から#37川上へのリバースで自陣の34ydまでリターンしAtoms最初の攻撃が始まる。
#25飯田、#20小海のラッシュで敵陣へ踏み込むが、思うように前進できずパントを選択し攻守交代。
立教大の攻撃では、Atoms守備陣#19早川のパスディフェンスでフレッシュを阻止する場面も見られたが、なかなか立教大を止めることが出来ず立教大は敵陣の25yd地点でフィールドゴールを選択するが失敗に終わる。
それからはAtomsも立教大も点へとつながる攻撃が出来ず攻守交代を繰り返す。
2Q開始、#37川上の6ydのQBサックで立教大をパントに追い込み攻守交代となる。
Atomsの攻撃は自陣の5yd地点から始まり、ランとパスで着々とゲインしていくがハーフラインまで前進したところでパス失敗が続き、攻守交代。
立教大7点、Atoms0点で前半が終了した。

後半開始。
なかなか流れをつかめないAtomsは立教大に2度目のタッチダウンを決められ、3Q終了間際に3度目のタッチダウンを決まられてしまう。
立教大のキックオフで試合は再開され、リターンから気持ちを切り替え少しでも前へ進みたかったがキックオフリターンでファンブルし、立教大の攻撃となる。
その直後立教大のロングパスが決まりタッチダウン。
その後のキックオフリターンでもファンブルをしてしまい、立教大の攻撃が続く。
そのあとすぐ立教大にフィールドゴールを決められ、立教大の得点は31点。Atomsは未だ無得点。
4Q開始早々、#9中本から#8里木への34ydパスが成功しAtoms初の得点を挙げる。
その後、#91岡野のQBサックなど、ディフェンスの目立ちも見られAtomsは何度か攻撃権を獲得するもパスがなかなか通らず、点へとつなぐことが出来ない。
Atoms最後の攻撃では、敵陣30ydまで前進するが惜しくもここでタイムアップとなる。

52−7。

Atoms今シーズン初の勝ち点を挙げることはできなかった。

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