RESULT

2013 年秋季リーグ戦

10月 26日 (土) アミノバイタルフィールド
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

東京大学

0 0 0 0 0

神奈川大学

6 0 8 0 14

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 東大 神大
神大 1 8:08 RUSH #9中本裕樹(4) 1 K #2藤本勇仁(2) NG 0 6
神大 3 6:19 PASS #9中本裕樹(4)→#81田中裕二(4) 20 PASS #9中本裕樹(4)→#34貴田泰成(3) G 0 14
                     

戦評

リーグ戦、残り2試合。
入替戦無くシーズンを終えたいAtomsには大事な一戦。
勝利の波に乗り3連勝を目指す。

大雨の中、東京大のキックオフで試合開始となった。

Atoms初めの攻撃は流れを掴むことが出来なかったが、東京大のファンブルをリカバーし、攻撃権をすぐに取り戻す。
その後は#25飯田を中心にラン攻撃で順調に前へと進んで行き、ゴール前1ydから#9中本のラッシュでタッチダウン。
先制点を挙げた。
点差を広げたいAtoms。少しでも点差を縮めたい東京大。
2Qに入ると、#43森本のQBサックやロスタックルが目立つ。
両者得点を狙いフィールドゴールに何度か挑戦するが、風が強く風向きも悪く点には繋がらない。

6―0。
Atomsのリードで前半が終了した。


後半開始。
Atomsがリードはしているものの油断は出来ない。
しかし、小さなミスが命取りになることはわかっていたもののインターセプトをされてしまい、攻撃権を渡してしまう。
しかしその後すぐに#2藤本のインターセプト返しで攻撃権をものにする。
それからAtomsの攻撃では、ロングゲインが続き#9中本から#81田中へのパスで2度目のタッチダウンを成功させる。
#9中本から#34貴田へのパスで2ポイントコンバージョンも成功。
それからは、東京大の攻撃が長く続くが#24本多や#43森本のロスタックルなどで守りきる。

その後、両者共に得点へと繋がる攻撃をすることは出来ず、試合は終了した。


14―0。
Atomsの勝利。

2連勝を果たすことができた。

PHOTO GALLERY

vs東京大学01 vs東京大学02 vs東京大学03 vs東京大学04
WINDOW CLOSE