RESULT

2015年 春季オープン戦

5月 10日(日) 日本体育大学Gr
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

神奈川大学

0 3 0 6 9

日本体育大学

14 10 14 14 52

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 神大 日体
日体 1 3:22 RUSH #34 3 K #42 G 0 7
日体 1 8:50 PASS #11→#85 6 K #42 G 0 14
神大 2 6:34 FG #19梅垣光理(2) 32 - - - 3 14
日体 2 8:13 FG #42 17 - - - 3 17
日体 2 11:42 RUSH #34 3 K #42 G 3 24
日体 3 7:08 RUSH #34 18 K #42 G 3 31
日体 3 10:24 RUSH #25 1 K #42 G 3 38
日体 4 0:07 PASS #11→#81 10 K #42 G 3 45
神大 4 4:44 PASS #14宮坂敦暢(2)→#20小海拓也(4) 45 K #19梅垣光理(2) NG 9 45
日体 4 7:58 RUSH #25 20 K #42 G 9 52
                     

戦評

2015年度春季オープン戦   第3節

春季オープン戦3試合目の相手はTOP8の日本体育大学。

日体のキックで試合開始。
試合開始早々タッチダウンを決められるAtoms。
その後も立て続けにタッチダウンを決められ点差がひらいてしまう。
ラッシュでヤードを稼ごうとするがなかなか前進することができない。
ディフェンスでは、#92伊藤の活躍で日体のオフェンスを抑える。
2Qに入り、日体がファンブルしたボールを#47(33)佐野峯がリカバー。
攻撃権を獲得したAtomsはラッシュにより前進していき
#19梅垣が32ヤードのフィールドゴールトライを成功させる。
しかし、ラッシュによりゴール前まで攻められタッチダウンは防げたが、
フィールドゴールトライを成功され、なかなか点差を縮められないAtoms。
ファンブルしたボールを日体にリカバーされ前半終了間際にタッチダウンを決められ、
点差をさらに離され前半終了。

Atomsのキックにより後半開始。
ディフェンスは、#91(52)岡野の活躍などにより自陣まで攻められるが
それ以上前進をゆるさないAtoms。
ラッシュで前進はするがゴール前にはなかなか進むことができない。
ハンドオフがうまくできずその隙をつかれたりで
3Qは2本タッチダウンを決められてしまう。
4Qに入り早々タッチダウンを決められてしまうAtomsだが、
#20のラッシュや#82(86)吉田の活躍により敵陣まで進み
#14宮坂から#20小海のパスが成功しそのままゴールまで走りタッチダウン。
しかし、ロングパスを何本か成功されタッチダウンを決められ点差をかなりつけられる。
そのまま両チーム前に進むことなく試合終了。

最終スコアは9−52

残念な結果になってしまったがTOP8の強さを知り、たくさんの課題を見つけ
これからに繋がるとてもいい試合だった。

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