RESULT

2015年 春季オープン戦

5月 31日(日) 富士通スタジアム川崎
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

神奈川大学

0 6 3 0 9

東京工業大学

16 7 0 7 30

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 神大 東工
東工 1 2:36 RUSH #26 3 K #74 G 0 7
東工 1 11:00 SF - - - - - 0 9
東工 1 11:43 PASS #4→#5 19 K #74 G 0 16
東工 2 2:15 PASS #4→#88 16 K #74 G 0 23
神大 2 3:44 PASS #14宮坂敦暢(2)→#82吉田彪馬(1) 69 RUSH #19梅垣光理(2) NG 6 23
神大 3 11:14 FG #19梅垣光理(2) 33 - - - 9 23
東工 4 9:54 RUSH #26 5 K #74 G 9 30
                     

戦評

2015年度春季オープン戦   第4節

オープン戦4試合目の相手は、同じ2部リーグである東京工業大学。

Atomsの攻撃で試合開始。
試合開始早々でファンブルをして東工に攻撃権を奪われてしまう。
自陣からの攻撃から始まり追い詰められたAtomsだが、#24新井や#92伊藤の活躍により
東工のオフェンスを食い止める。しかし、度々ファンブルによりゴール前で
攻撃権を奪われてしまい先制点を取られてしまう。
なかなか流れに乗れないAtoms。スナップミスでセーフティとタッチダウンを決められ
点差をさらに離されてしまう。
2Qに入り、インターセプトをされ自陣で攻撃権を奪われさらにタッチダウンンを決められてしまう。しかし、徐々に前進しだしたAtomsは、#14宮坂から#82吉田へのロングパスを成功させタッチダウン。ディフェンスも、#91岡野のQBサックやパスカットなどの活躍により東工のオフェンスを抑え、前半終了。

後半開始。
逆転を目指すAtomsだが、ゴール前まで攻めることができず攻守交代を繰り返す。
ディフェンスは、#91岡野や#44松尾の活躍により東工のオフェンスを抑えた。
#22谷中田のロングランによりゴール前まで攻めることができ#19梅垣が33ヤードのフィールドゴールトライを成功させる。
4Q入り、#14宮坂から#6有賀へのロングパスを成功させるなど敵陣まで攻め込むが、
東工のディフェンスに抑えられ、得点を得られない。
試合終了間際、ロングランによりゴール前まで攻められタッチダウンを決められ、
点差を離され、試合終了。

最終スコアは9−30

練習の成果が出る場面もあったが、反省の多い試合であった。
課題もたくさん見つかりこれからの成長に繋がるいい試合であった。

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