RESULT

2015年 春季オープン戦

6月 6日(土) 富士通スタジアム川崎
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

神奈川大学

0 0 0 0 0

拓殖大学

2 3 7 21 33

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 神大 拓殖
拓殖 1 4:56 SAF - - - - - 0 2
拓殖 2 10:24 FG #1 15 - - - 0 5
拓殖 3 6:25 PB #48 22 K #1 G 0 12
拓殖 4 1:30 RUSH #17 2 K #1 G 0 19
拓殖 4 4:30 PASS #9→#1 23 K #1 G 0 26
拓殖 4 11:42 INT #25 46 K #1 G 0 33
                     

戦評

2015年度春季オープン戦 第5節


オープン戦第5試合目の相手はBIG8の拓殖大学。

拓殖のキックにより試合開始。
ランやパスの組み合わせで前進しようとするAtomsだが、
拓殖のディフェンスに抑えられてしまう。ディフェンスは、#29青木のロスタックルや
#24荒井のパスカットなどにより、拓殖のオフェンスを抑えた。
両校とも、なかなか前進できず攻守交代を繰り返す。
しかし、神大の反則によりペナルティとしてセーフティになり、先制点を取られてしまう。
2Qに入り、拓殖に自陣まで攻められるが、#69野口や#29青木の活躍により
タッチダウンは防ぐことができたが、フィールドゴールトライを成功され
点差を離されてしまう。オフェンスは、#23佐藤のパントリターンのロングゲインにより、
敵陣からのスタート。#14宮坂から#13須藤へのパスを成功させるなど、
前進はするがゴール前までは進めず、敵陣33ヤードからのフィールドゴールトライを
試みるが外れる。ここで、前半終了。

Atomsのキックで後半開始。
後半開始早々、パスやラッシュで敵陣まで攻められたAtomsだが、#11徳永のインターセプトにより攻撃権を獲得する。しかし、フレッシュを獲得することができず
パントを選択するが、拓殖のディフェンスによりパントブロックタッチダウンを決められる。
4Qになっても、流れをつかむことができないAtoms。4Qに入りすぐに、2回タッチダウンを決められ、更に点差をつけられる。#28高野が拓殖のオフェンスのファンブルしたボールを獲得し攻撃権を取得するが、パスが通らずすぐに攻守交代してしまう。
2minに入り、時間を気にしながらの前進していくAtomsだが、試合終了間際にインターセプトタッチダウンを決められ、ここで試合終了。

最終スコアは、0−33

悔しい結果となってしまったが、この悔しさをバネにこれからの練習に励んでいきたい。

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