RESULT

2016年 春季オープン戦

5月 14日 (土) アミノバイタルフィールド
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

神奈川大学

0 3 0 6 9

国士舘大学

0 3 0 0 3

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 神大 国士舘
国士舘 2 9:36 FG #43 8 - - - 0 3
神大 2 3:59 FG #19 14 - - - 3 3
神大 4 5:16 PASS #14宮坂敦暢(3)→#23佐藤拓(4) 4 K #19梅垣光理(3) NG 9 3
                     

戦評

春季オープン戦最終戦の相手はBIG8の国士館大学。
秋のシーズンに向け、いい形で終わりたいAtoms。

神大のキックにより試合開始。
国士舘の攻撃を#2藤本のQBサックなど硬いディフェンスで抑え攻守交代し、続く神大の攻撃はラッシュで前進しようとするがなかなか前進ことができない。
1Q終盤から2Q中盤まで、国士舘のパスとランを織り交ぜた攻撃を止めることが出来ず、自陣深くまで進まれ、FGで先制点を与えてしまう。
スコア 0-3
得点を返したい神大は、#11坂本のパスキャッチ、#8船戸のランなど一年の活躍で敵陣奥深くまで進み、最後は#19梅垣のFGで同点にする。
スコア 3-3
その後互いに攻撃をするが得点には至らず、前半終了。
スコアは3-3の同点で終えた。

後半は神大のキックリターンにより開始。
ランとパスによりヤードを稼ごうとするが、なかなか前進出来ず、攻守交代。
国士舘大学のラッシュを止めることが出来ず、自陣まで攻め込まれるが、#7武田のロスタックル、#24荒井のインターセプトで攻撃権を獲得する。
続く神大の攻撃では、敵陣まで攻め込めず、攻撃権を奪われてしまう。
第4Qに入り、国士舘大学の連続フレッシュにより、自陣深くまで攻め込まれ、FGを蹴られてしまうが国士舘大学のキックは僅かに逸れ、得点には至らなかった。
攻守交代し、巻き返したい神奈川大学。#23佐藤#22谷中田のラッシュで敵陣奥深くまで進み、最後はゴール前4ヤード地点より、#14宮坂から#23佐藤へのパスでタッチダウン。その後のトライフォーポイントのキックは、左に逸れて失敗に終わる。
スコア 9-3と神大がリード。
残り時間少ない中、逆転したい国士舘大学はロングパスにより前進しようとするが、最後まで神大の固いディフェンスを破ることが出来ず、試合終了。
神奈川大学今シーズン初勝利を手にした。

最終スコアは 9-3

春のオープン戦で出た課題を秋のシーズンに生かして行きたい。

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