RESULT

2017年 春季オープン戦

5月14日 (日) 東海大学秦野グラウンド
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

神奈川大学

0 0 7 3 10

東海大学

7 3 0 7 10

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 神大 東海
東海 1 7:40 RUSH #13 6 K #11 G 0 7
東海 2 2:14 FG #11 13 - - - 0 10
神大 3 6:57 RUSH #26小舘秀平(3) 2 K #19梅垣光理(4) G 7 0
神大 4 5:55 FG #19梅垣光理(4) 18 - - - 10 0
                     

戦評

2017年度 春季オープン戦 第4節

4試合目の相手は、東海大学。

神奈川大学のキックで試合開始。
神奈川大学ディフェンス陣、東海大学の多彩なランに対応できず、開始早々タッチダウンを許してしまう。神奈川大学の攻撃、ランとパスでフレッシュを獲得して行くも、ハーフライン地点で攻守交替。再び、東海大学のランプレーに苦しむ神大ディフェンスだったが、LB#57高井のロスタックル、DL#44松尾のQBサックで東海大学の攻撃を見事止めた。
第2Qにはいり、神奈川大学ディフェンス陣、東海をランでは決して進ませない。負けじと神奈川大学オフェンスも、QB#9山本からWB#11坂本へのパスを中心にプレーを展開していくが、思うように進めない。ここから東海大学、パスプレーを大きく決めはじめ、着実に自陣に攻めはいられてしまう。最終的にはキックで再び追加点を許してしまった。

ここで前半終了
スコア 0−10

後半は、東海大学のキックにより試合再開。
神奈川大学オフェンス、RB#26小舘のランが大きく決まる。続くようにRB#21赤岡、RB#28古屋のランで次々と前進し、最後はRB#26小舘がタッチダウンを決めた。
続くディフェンスもLB#3中村のファンブルフォースからのDB#34木内がそれをリターン。東海オフェンスを2プレイに抑えるファインプレー。
第4Qに入り、神奈川大学オフェンス陣思うように進まず苦しんでいた。そんな流れを変えたのは、LB#2藤本のファンブルリカバー。敵陣25yd付近で攻撃権を奪う。K#19梅垣のキックにより同点に追いついた。
ここから勝ち越したいAtoms。試合時間残り1分09秒。東海大学の攻撃をパントに押さえ攻守交替。自陣30yd地点より攻撃開始。最後までロングパスに挑むも、繋がらなかった。

試合終了
最終スコア 10-10

春季オープン戦も折り返し地点までやってきた。
各々が少しずつ見えてきたことを信じ、秋のリーグ戦に繋げてほしい。


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