RESULT

2017年 春季オープン戦

6月4日 (日) 日本体育大学世田谷グラウンド
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

神奈川大学

3 0 7 7 17

日本体育大学

3 7 3 3 16

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 神大 日体
日体 1 9:14 FG #20 11 - - - 0 3
神大 1 3:01 FG #19梅垣光理(4) 40 - - - 3 3
日体 2 1:25 PASS #11→#84 19 K #20 G 3 10
日体 3 6:00 FG #20 24 - - - 3 13
神大 3 0:02 PASS #1船戸怜郎(2)→#13須藤卓也(4) 33 K #19梅垣光理(4) G 10 13
日体 4 8:49 FG #20 23 - - - 10 16
神大 4 1:05 PASS #9山本寛人(4)→#88飯田修平(4) 34 K #19梅垣光理(4) G 17 16
                     

戦評

2017年度 春季オープン戦 第6節

6試合目の相手は、日本体育大学。

神奈川大学のキックで試合開始。
日本体育大学のランが大きく決まり試合開始2分あまりで、一気にゴール前3yd攻めはいられてしまう。絶体絶命の中、DB#5田邊のパスカット、DL#44松尾のロスタックルでFGの3点に抑える。続く神奈川大学の攻撃。RB#26小舘、RB#21赤岡のランで次々にフレッシュを獲得していき敵陣40y地点より、K#19梅垣がFGを決め同点に追いつく
第2Q、日本体育大学はランとパスを織り交ぜ、ビックゲインを重ねていく。トップチームとの差を痛感し、苦しい状況が続くAtoms。しかしそう簡単には得点を取らせまいとLB#2藤本のQBサックで流れを止める。日体オフェンスをパントに抑え、自陣2y地点から神奈川大学の攻撃。RB#28古屋、RB#26小舘のランで確実に進むがフレッシュ獲得には至らずパントに終わるが、相手ディフェンスの反則により再び攻撃権を得る。このチャンスを逃したくない。ハーフライン地点までボールを運び3down9パスが決まらず攻守交替となる。日本体育大学の攻撃。日体大オフェンスのシステムを崩せずビックランが続き、一気にゴール前5yまで攻めはいられる。日体大QB#11からWR#84へのパスが決まりタッチダウン。

ここで前半終了
スコア 3−10

後半は日本体育大学のキックにより試合再開。
流れを掴めないAtoms。変わらず日体大の攻撃は止まらない。確実に敵陣へとボールを進めていく。DL#44松尾のロスタックルで流れを止めるが、FGを決められさらに得点を話されてしまう。第3Q残り44秒、苦しい状況が続く中QB#1船戸からWR#13須藤へのロングパスが決まり、そのままタッチダウン。チームを一気に盛り上げる。
第4Qにはいり、再び日体大にFGを決められ3点追加を許してしまうが、神奈川大学オフェンスの勢いを止めるわけにはいかない。LB#2藤本のQBサック、インターセプトで攻撃権を奪い返し、試合時間残り2分で神奈川大学の攻撃。敵陣40ydからの攻撃。
QB#9山本からWR#8宮坂へのパスで2down7。QB#9からWR#88飯田へのパスが決まりタッチダウン。トップチームである日体大に対し、逆転をみせる。試合時間残り1分。自陣25ydから日本体育大学の攻撃。ランとパスを織り交ぜ敵陣34ydまで攻めはいる。FGの構え、ボールは左にそれキック失敗。

試合終了
最終スコア 17-16

今シーズン初勝利はトップチームである日本体育大学となった。
厳しい見方もあるが、トップチームとの対戦によりそれぞれ個人が感じた事は多く、チーム全体にとてもよい刺激となったと思います。
今までにないOP戦の試合数で、いっぱいいっぱいになりながらもここまでやってきました。ひとつずつ振り返りながら成長を感じることが多いと思います。まだまだチームとしての課題は山積みですが、残す1戦に向け、秋シーズンに向け、気を抜かず日々の練習に取り組んでいきたいです。


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